略歴
1999年司法試験 合格
2008年国立大学医学部医学科 卒業
同 年外科医として勤務
2011年富永愛法律事務所 開設
2024年医療過誤弁護士 銀子で小説家デビュー
本当のことを知りたい。
どうしても腑に落ちない。
誰かに聞いてほしい。
私のもとには、
なんらかのトラブルに遭い、
様々な思いを抱いた方が訪れます。
だから私は、どんな方にも寄り添い、対話し、その人の物語を
理解していく姿勢を大切にしたい。
真実は思い通りとは限りません。
隠された事実が見つかることもあれば、
時には誰にも
落ち度がないこともあります。
しかし、
見つかるものがどうであろうとも、
誠実であれば
その人を支えることができる。
そして、支えることが何より大切である――私はそう信じています。
記録の中の小さな違和感、あるべきなのにないもの。見えにくい真実に気づかせてくれる「医師の目」と経験は、私の大切な財産。
寄り添い、力になりたいのは、頼るもののない誰か。道しるべを探す患者さんのために、ダブルライセンスの知識と経験を使いたい。
私の日々が出会わせてくれる、様々な人々の想い、表に出ない声。それらを物語に編み込んで、新たなメッセージとして世に届けることが、私の願い。
法の世界を選んだこと、
医療の世界に飛び込んだこと、
物語というかたちで
メッセージを伝えること。
すべての根本は、
「たったひとりの誰かを支える存在になりたい」――その思い。
その思いは変わりません、変えません。
今までも、これからも。