2026.4.28 | #物語/文学
『医療過誤弁護士』発売前に反響をいただいております
2026年5月15日発売予定、富永愛 著
『医療過誤弁護士』 に、発売前より書店関係者の皆様から嬉しいご感想をいただいております。
このたび、株式会社フタバ図書 広報課 水本伸一様より、下記のお言葉を頂戴いたしました。
書店ご担当者様のご感想
手術シーンから法廷で争うところまで時系列で丁寧に描かれており、過程がとても面白かった。
客観的な視点で描かれていて静かだけど、心情が伝わってきてとても熱い。
被害者・被告者双方の物語が展開していて、どちらにも言い分がある。
勧善懲悪ではない深い物語に没頭しました。株式会社フタバ図書 広報課
水本伸一 様
医療過誤という重いテーマに真正面から向き合いながら、人間ドラマとしても深く読み応えのある作品となっております。
発売まで今しばらくお待ちください。
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医療過誤でお悩みの方へ
患者側専門の医療訴訟弁護士として、まず「何が起きたのか」を一緒に整理します
医療事故や医療過誤に直面したとき、多くの方は
「これは仕方なかったことなのか」
「誰かのミスなのか」
「病院の説明を信じていいのか」
が分からないまま、深い不安の中に置かれます。
私は、患者側専門の医療専門弁護士として、カルテ・検査結果・診療経過を医学的・法的に読み解き、「何が起きたのか」「争うべきか」「争うべきでないか」を、正直にお伝えしています。無理に裁判を勧めることはありません。しかし、争うべき医療過誤を見逃さないことは、患者側弁護士としての責任だと考えています。
こんな方はご相談ください
- 突然の死亡・重い後遺障害について、病院の説明に納得できない
- 医療過誤かどうか分からないが、モヤモヤが残っている
- 他の弁護士に相談したが「医療は難しい」と言われた
- 病院や保険会社の対応に不信感がある
- 裁判をすべきか、話し合いで解決すべきか判断できない
ご相談の流れ
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1. お問い合わせ
フォームまたはお電話でご連絡ください。
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2. 資料の確認
お持ちのカルテ・診療情報・説明書などを拝見します。※揃っていなくても構いません。
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3. 医学的・法的な初期評価
医療専門弁護士として、医療過誤の可能性と今後の選択肢を整理します。
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4. 方針のご説明
訴訟・示談・何もしない、すべての選択肢を正直にお伝えします。

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この記事を書いた人
(プロフィール)富永愛法律事務所
医師・弁護士
富永 愛(大阪弁護士会所属)弁護士事務所に勤務後、国立大学医学部を卒業。
外科医としての経験を活かし、医事紛争で弱い立場にある患者様やご遺族のために、医療専門の法律事務所を設立。
医療と法律の架け橋になれればと思っています。