2026.4.27 | #物語/文学
富永愛 著『医療過誤弁護士 銀子』5月15日発売のお知らせ
このたび、富永愛の著書
『医療過誤弁護士 銀子』(角川春樹事務所・ハルキ文庫)が、2026年5月15日に発売されます。
医療過誤裁判の現実と向き合いながら、患者様やご家族の立場に寄り添い続ける主人公・銀子。
現場を知る者だからこそ描ける、医療の闇、裁判の現実、そして人間ドラマが詰まった作品です。
ぜひご覧ください。
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医療過誤でお悩みの方へ
患者側専門の医療訴訟弁護士として、まず「何が起きたのか」を一緒に整理します
医療事故や医療過誤に直面したとき、多くの方は
「これは仕方なかったことなのか」
「誰かのミスなのか」
「病院の説明を信じていいのか」
が分からないまま、深い不安の中に置かれます。
私は、患者側専門の医療専門弁護士として、カルテ・検査結果・診療経過を医学的・法的に読み解き、「何が起きたのか」「争うべきか」「争うべきでないか」を、正直にお伝えしています。無理に裁判を勧めることはありません。しかし、争うべき医療過誤を見逃さないことは、患者側弁護士としての責任だと考えています。
こんな方はご相談ください
- 突然の死亡・重い後遺障害について、病院の説明に納得できない
- 医療過誤かどうか分からないが、モヤモヤが残っている
- 他の弁護士に相談したが「医療は難しい」と言われた
- 病院や保険会社の対応に不信感がある
- 裁判をすべきか、話し合いで解決すべきか判断できない
ご相談の流れ
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1. お問い合わせ
フォームまたはお電話でご連絡ください。
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2. 資料の確認
お持ちのカルテ・診療情報・説明書などを拝見します。※揃っていなくても構いません。
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3. 医学的・法的な初期評価
医療専門弁護士として、医療過誤の可能性と今後の選択肢を整理します。
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4. 方針のご説明
訴訟・示談・何もしない、すべての選択肢を正直にお伝えします。

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この記事を書いた人
(プロフィール)富永愛法律事務所
医師・弁護士
富永 愛(大阪弁護士会所属)弁護士事務所に勤務後、国立大学医学部を卒業。
外科医としての経験を活かし、医事紛争で弱い立場にある患者様やご遺族のために、医療専門の法律事務所を設立。
医療と法律の架け橋になれればと思っています。